英語は教材選びで決まる

 英語って中学生になってから勉強を始めるのが普通だった。もちろん今から30年以上昔の話で、現在における教育要綱を見ると(見られる立場にないけど)多分昔とは随分違うんだろうな、と感じます。だからと言って今の教育制度を羨ましがっている訳ではなく、例えば私の母は「カタカナ」がまったく読めない。要するに昔の教育(尋常小学校とか言っていた)だから習っていないのです。

 それと同じ事で英語が話せない、一番の原因は習わないから、なんですよね。確かに授業に使う教科書はありますよ。だけどそれだけで十分に習うことができるかといえば、ちょっと疑問符が付きます。実際に私の息子は本屋(いまどき本屋と言うものが少ないという面はありますが)に言って英語の勉強の為に、それなりに教材を買ってきます。

 それらの教材が本当に役立つのか? といえば結構役立つようで、特に英語で書かれた小説はグッドらしい(もち息子の言い分)です。2年の2学期になって急に英語の成績が上がったのですが、本人曰く「英語で書かれた小説を読んでいると、例えば判らない単語があっても前後の文章から意味が推測できる」ということらしい。


 つまり英語で書かれた小説を読んでいたから、英語の成績が上がったというわけですが、ここで大いなる疑問がひとつ。英語って幾ら文法が分っても外国人と会話が出来なければまったく意味がありませんよね。幾ら学校での成績が良くても、例えば社会人となりビジネスとして海外の企業と付き合う必要が生まれたら? そうデスヨ英語ではなく英会話が必要なんですよね。

お勧めの教材です

 というわけで英会話を視野に入れた英語教材の紹介です。一番目に紹介するのが「サラリーマンがビジネスとして使える英語、英会話を身につけるための教材」です。はっきり言えば「1000時間マラソン-ヒヤリング」と言う名前ですが、その名前の通りとにかく、英語を1000時間ほど聞けという趣旨ですよね。でもこれが結構身につくと考えられます。詳しくは。。。。

 次にお勧めするのが「家出のドリッピー‐イングリッシュアドベンチャー東京-結婚式場|吉田」です。こちらは私が実際に使っている英語の教材ですので、自信を持ってお勧めします。もちろん他の教材もネット上で探し回ったものですのでお勧めですが、やはり実際に使っているものでなければ自信を持って、とまでは言えないでしょうね。

 最後にお勧めするのが、プロゴルファーとして有名な「石川遼」選手が使っている英会話の教材です。英語ではなく英会話なんですよ。普通に考えて欲しいのですが、日本人って小学校に入学する前からそれなりに日本語を使っていますよね。だけど良く聞くと文法的におかしい。なのに日本語として通じます。それと同じで文法を習うのではなく最初から「ブライダルフェア-ディズニーランド英会話」を覚えようという趣旨ですよね。

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